AI技術でよみがえった堀直虎公と触れ合う

2026-07-25 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 18日の「第49回須坂カッタカタまつり」に合わせて開かれた「須坂まちの賑わいマルシェ」会場の須坂蔵の町スクウェアに、AI(人工知能)技術でよみがえった須坂藩13代藩主堀直虎公(1836〜68)が登場した。来場者はモニターに映し出された直虎公に質問をしながら郷土の偉人と触れ合った。
 マルシェを主催した須坂まちの賑わい創出推進協議会長で岡田産業(上八町)社長の岡田勇さん(75)が提案。AI研究の仕事に携わる長男の岡田領さん(37、東京都)が開発した。
 AI直虎公は、史実に基づいた情報がインプットされていて、肖像画の直虎公と会話ができる仕組み。直虎公が須坂の観光名所を紹介する機能も搭載する。

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