2026-07-11 09:47 am by 須坂新聞
5月に佐久穂町で開かれた全農杯2026全日本卓球選手権大会の予選会で、小学4年生以下カブ男子の部で優勝した須坂卓翔会の古山陽登さんと、4位入賞の中島熙人さん(共に日野小4年)、2年生以下バンビ男子の部で準優勝した若穂ジュニア卓球の小池優翔さん(綿内小2年)が県代表として24〜26日に兵庫県で開く全国大会に出場する。
古山さんと中島さんは6月22日、須坂市役所に三木正夫市長を訪ね、全国大会への意気込みを語った。三木市長は「日頃の練習の成果を十分に発揮して」と2人を激励した。3年連続3回目という古山さんは「緊張しないで、自分の力を発揮し、ランク入りしたい」。今回初出場の中島さんは「ベスト8入りしたい」と力強く話した。
24人が出場したカブ男子の部予選会で両選手ともリーグ戦を1位で抜け決勝トーナメントに進出。古山さんは順調に勝ち上がりトップに立った。中島さんは3位決定戦で敗れたが4位となり代表権を獲得した。
同席した石月将英監督は「全国大会の雰囲気は普通の大会と緊張感のレベルが違う。いい舞台だと思う」と活躍に期待を寄せた。
若穂ジュニアの小池さんは幼稚園から卓球教室に通い1年生から同チームに所属し、こつこつと練習を積み重ねている。「卓球は楽しい。全国大会の目標はサーブを絶対入れること。優勝目指して頑張りたい」と元気よく活躍を誓った。
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