2026-04-11 07:00 am by 須坂新聞
須高地区の小・中学校の入学式は6日(支援学校は7日)に行われた。今年は小学校509人(須坂市370人、小布施町95人、高山村44人)、中学校535人(須坂市386人、小布施町104人、高山村45人)、須坂支援学校10人(小学部4人、中学部6人)が、希望を胸に新たな学校生活をスタートさせた。
高山中の新入生は、保護者や在校生らの温かい拍手に迎えられ、緊張した面持ちで体育館に入場した。佐々木秀校長は式辞で、「日本で最も美しい高山村に住む皆さんは、あいさつも清掃する姿も美しくあってほしい」と願い、「先輩の姿を手本にして、勉強はもちろん、さまざまな活動に取り組み、当たり前のことを当たり前にできるようになって」と励ました。
新入生代表の浦野五希さんは、小学校との環境の違いに不安を感じるとしつつ「しかし、それ以上に新しい仲間との出会いや、部活動、学校行事などが楽しみ。小学校で学んだことを最大限に生かし、充実した学校生活を送りたい」と誓いの言葉を述べた。
なお、若穂地区では若穂中85人、保科小2人、川田小22人、綿内小48人の新入生を迎えた。

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