2026-03-30 09:32 am by 須坂新聞
バレーボールVリーグ男子東地区は22日、今季レギュラーシーズンの全日程を終えた。須坂市に拠点を置く長野GaRons(ガロンズ)は8勝20敗で6位となった。
14、15日は栃木・FUKAI SQUARE GARDEN足利でレーヴィス栃木に両日とも0―3でストレート負けした。21、22日は神奈川・東急ドレッセとどろきアリーナで富士通カワサキレッドスピリッツと対戦し、初日はフルセットの末に2―3、2日目も1―3で敗れた。
最終順位は、東西両地区の上位2チームが争うプレーオフ後に確定する。
■来季は新Vリーグ参戦
日本バレーボール協会はこのほど、新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」を発足すると発表した。リーグ戦は11月〜来年3月を予定。須坂市に拠点を置く長野GaRons(ガロンズ)が参戦する。
ジャパンバレーボールリーグが運営するトップリーグ「SVリーグ」、新たに発足する2部に当たる「SVリーグ・グロース」の下部に位置。社会人として仕事をしながら、より高いレベルで競技が続けられる環境を整備することが目的の新Vリーグだ。地域に密着したリーグとして、社会貢献などの役割も果たす。
男子16チーム、女子8チームが参戦。男子は8チームずつの東西両地区に分かれ、3回総当たり戦を実施。各地区上位2チームが準決勝、決勝で順位を決める。長野GRは西地区で戦う。女子は全チームが3回総当たり戦を行う。
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