2026-01-24 07:00 am by 須坂新聞
須坂警察署はこのほど、行方不明者の捜索や事件の捜査に協力してもらう「県警嘱託警察犬」の委嘱書交付式を同署で開き、指導手の山崎周二さん(高山村千本松/67、会社員)と遠山景行(ひろゆき)さん(須坂市仁礼町/41、ドッグカントリーMEG経営)に嘱託書を手渡した。
山崎さんが飼育する犬は7歳4カ月・オスのシェパード「ヴォルフィンク・オブ・S・ウイスタリア号=愛称はリュウ」。通算40年目の委嘱(昨年の4回を加え通算181回出動)、リュウは7年目になる。
遠山さんが飼育する犬は9歳5カ月・メスのシェパード「ユル・フォン・ミナト・ツネイシ号=愛称はユル」と、その子どもで3歳5カ月・メスのシェパード「キューピー・フォン・ミナト・ツネイシ号=愛称はキューピー」。
遠山さんは長野市大豆島でペットショップを営み、犬の訓練士として活動。通算14年目の委嘱(昨年の1回を加え通算10回出動)、ユルは9年目、キューピーは2年目になる。
委嘱式では齋藤晃一署長の感謝と激励の言葉に、2人は「出動の要請があれば1秒でも早く現場に駆けつけ、警察活動に貢献していきたい」とあいさつした。
今年県内では22匹(北信で6匹)に委嘱、2匹の直轄警察犬の活動を補う。
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